津島「6時間耐久マラソン落語会」
津島藤まつりのイベントに合わせての町おこしの企画に合わせての落語会。今年で6回目、ということで足を運んでみました。
第二部と第三部を見ることができましたが、いや~、楽しかった。
見ることができた演目は以下のとおり。
(すみません、演者の方のお名前は略しました)
第二部:大喜利・鈴ヶ森・紙入れ・寿限無(女の子ver.)・宗論・腹話術・四段目
第三部:大喜利・鉄砲勇助・転失気・強情灸・牛ほめ・三十石・一同ご挨拶
出演者は名古屋や西日本を中心としたアマチュア落語の猛者十数人、関東からも参加がありました。
色の異なった出演者が次々に登場、それぞれの個性が引き立ち、天気が良く開け放った扉から客席にも気持ちよい風が通ります。
町おこしのイベントの一環でありながら、参加者のつながりが地元のみにとどまらず広がりを持っていること、地域性をとっぱらっても面白さを持った催しである、というのがいい。
最後のご挨拶、出演者一同プラス裏で鳴り物を担当されていた方が登場しての言葉も満足感があふれてました。高座の楽しさが客席にも伝わる、良い会でした。静岡から行った甲斐はありました。
こういうアマチュア落語の会の良さは、なかなか地域を越えて伝わってゆかないというのが本当に残念だと思ってます。でもって書いてます。
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