津島「6時間耐久マラソン落語会」

津島藤まつりのイベントに合わせての町おこしの企画に合わせての落語会。今年で6回目、ということで足を運んでみました。
第二部と第三部を見ることができましたが、いや~、楽しかった。

見ることができた演目は以下のとおり。
(すみません、演者の方のお名前は略しました)
第二部:大喜利・鈴ヶ森・紙入れ・寿限無(女の子ver.)・宗論・腹話術・四段目
第三部:大喜利・鉄砲勇助・転失気・強情灸・牛ほめ・三十石・一同ご挨拶

出演者は名古屋や西日本を中心としたアマチュア落語の猛者十数人、関東からも参加がありました。
色の異なった出演者が次々に登場、それぞれの個性が引き立ち、天気が良く開け放った扉から客席にも気持ちよい風が通ります。
町おこしのイベントの一環でありながら、参加者のつながりが地元のみにとどまらず広がりを持っていること、地域性をとっぱらっても面白さを持った催しである、というのがいい。
最後のご挨拶、出演者一同プラス裏で鳴り物を担当されていた方が登場しての言葉も満足感があふれてました。高座の楽しさが客席にも伝わる、良い会でした。静岡から行った甲斐はありました。
こういうアマチュア落語の会の良さは、なかなか地域を越えて伝わってゆかないというのが本当に残念だと思ってます。でもって書いてます。

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落語の見せ方聞かせ方。

笑福亭鶴瓶 JAPAN TOUR 2009-2010 「WHITE」
セカンドシーズン
2010.3.12(金)19:00開演
静岡市清水文化センター大ホール
主催:テレビ静岡 演出:タカハタ秀太

おしゃべり 笑福亭鶴瓶
ストレスの海 春風亭昇太
転宅  笑福亭鶴瓶
(お仲入り)
宿屋の仇討 春風亭昇太
青木先生 笑福亭鶴瓶

まだ全国ツアーの最中ですし、どこまで事細かに書いていいものか迷いますが、演出など、この先に見る方のネタバレにならないように考えて書くようにします。

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タイタンシネマライブ2/12(2)

で、タイタンシネマライブの「中継」について。

ライブ映像を映画館でリアルタイムで見る、というのはどんなもんかな?と思いましたが案外きちんとライブを見た、という満足感が大きかったです。できる限り時間の空きを作らないように中継用にオープニングとエンディングのアニメ映像がきちんと作られていたこと。また、ナビゲーターとしてネタとネタの間に山中さんが演者の紹介などをしてくれたのも大きかったです。

ただ素材をたれ流すだけはなく、見せ方を考えているな、と思いました。

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タイタンシネマライブ 2/12(1)

タイタンシネマライブ

2/12(金)19:30~22:00 

2,000円

東京・時事通信ホールから生中継

TOHOシネマズ浜松で鑑賞

ナビゲーター:山中秀樹

出演:5番6番、ひかりごけ、ゆりありく、マシンガンズ、宮地大介、

ほたるゲンジ、長井秀和、インスタントジョンソン、パックンマックン、

ホリ、BOOMER+プリンプリン、爆笑問題、笑福亭鶴瓶

*順不同です。ひょっとしたら他に出演されていた方も

いらっしゃるかもしれませんが覚えていません、すみません。

かなり期待して見に行ったのですが、その思いは裏切られませんでした。

コストパフォーマンス良すぎ。

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作文「私と浜松餃子」

 けさ、テレビを見ていたら浜松餃子が特集されていて驚きました。
 こちらでは日常光景の五味八珍(静岡・愛知の中華ファミリーレストラン)や丸く並んだ浜松餃子を食べる姿が全国ネット。しかし、一緒に紹介されてた餃子パンやら餃子ピザは初めて見たぞ。
 でも、だとしても、静岡県中部から西部に引越してきた立場から見ると、このあたりには「餃子だけを販売する店」というのは確かに多いです。
 焼いたもの、焼いていないもの共に餃子を持ち帰りで売り、そしてそれをビール程度で食べるスペースがある程度、他のメニューはいっさい無し、そんな小さなお店。こないだもここ(インターセクション事務所)からそう離れていない場所にそんなお店が開店したという案内が、新聞の折込チラシで入ってきていました。

*                 *                  *

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ららぽーと駐車場へのはるかなる道。

インターセクション事務所という名を持つ自宅から、ららぽーと磐田まで車使って10キロ弱。ららぽーとから、1月2日には林家木久蔵・三遊亭きん歌、3日には柳家三亀司(敬称略)が来る、と年末に折込チラシが入りました。

行って見たい、でついでに福袋買いたかったのはもちろんだったんですが、何せ駐車場に入るまでが大渋滞ということは明らかでしたので、早々に断念。

家族そろってホテルの展望レストランに行ってランチ食べて、今年のお正月のイベントは終了しました。

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日本の落語をつかまえる。

新年あけましておめでとうございます。

 地方の落語好きというと、自分たちで落語を演じる・地域で落語会を開催する・そして芸人さんと親しくなる、などというのがおおよそのあり方だと思います。そういうことに必ずしも興味を持たない酔狂な二人がそれ以外の落語との関わり方を探し、落語好きとしてより多くの人のお役に立ちたいと考え、かつ記録を後に残したいと願い、静岡落語往来を発行して4年目を迎えることができました。

 まだまだ媒体としては未熟なところがたくさんあるとは思いますが、皆さまのご意見をいただき、より役立つもの・面白いものにしてゆきたいと願っております。
 今後ともよろしくお願いいたします。

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プリントアウト表裏話。

 事業仕分けでは、「英語ノート」も俎上(そじょう)に上った。小学5、6年生では11年度に外国語活動が完全実施されるが、それがスムーズに進むよう冊子をつくって各校に配布している。  ここでも蓮舫氏は「デジタル化し使いたいところが使えばいい」。ネットにデータを置き、必要な学校がダウンロードして印字すればいいという考えだ。

聞こえてこない現場の声 事業仕分け 教育予算めぐる攻防(asahi.com)より

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携帯電話の正しい?利用。

 これ、以前どこかで書いた話かもしれませんが・・・。
今までで聞いてしまっていちばん驚いた携帯電話での会話。

場所は東京・西新宿の歩道橋の上。がたいのいい男性が大声で話をしていました。
「俺?今どこにいるかって?青森だよ、あ、お、も、り」
あまりにも豪快なウソのつきっぷりに、後ろにいた私は、歩道橋の階段を踏み外しそうになりました。とはいえ、電話を受けている相手に「青森にいる」という言葉を確かめる術はありません。

 ま、そこまでウソはついておりませんが、インターセクションも似たようなものかもしれませぬ。

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嗚呼懐かしの「アンモナイト」。

夕刊読んでいて、思わず心の中で(あくまで心の中で、です。生の声は出していません)「きゃーっ」という声が出てしまいました。
本日(11/6)の毎日新聞の夕刊、鮫肌文殊さんのコラム。ご自身が携わった番組の中で「低予算番組(この日のコラムのテーマ)」として16年前のテレビ東京の深夜番組「アンモナイト」が取り上げられている。出演者に立川ボーイズ(立川談春・志らく)が出ていたことも含めて、当時の裏話が書かれていました。「今や落語界を背負って立つ大師匠(!)」と二人のことが紹介されていて、その表現と当時のお笑いタレント的な扱われ方との立ち位置の距離に、いやおうなしに時代を感じます。

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«浜松の文化な昼下がり。